当研究室では、環境調和型溶媒である「水」「CO2」「イオン液体」を研究の中心に据え、バイオマス資源の有用物質への変換や廃棄資源の再利用化プロセスの検討を行っています。また、化学工学的な視点から、プロセスの高効率化に向けた基礎物性の測定やモデル化などにも取り組んでいます。